【夏の体力維持について】

9月に入りましたが、今年の夏は連日30℃を越えていて、まだまだ暑い日が続きそうですね。暑い夏を乗り切るために、水分補給はとても大事ですが、しっかりと栄養のバランスが取れた食事を摂ることも大切です。
私たちの体づくりに大切な「5大栄養素」というものをみなさんは知っていますか?

①炭水化物…お米やパン、パスタなどに多く含まれています。糖質と食物繊維が豊富で、主に体のエネルギー源になります。

②脂質…油や乳製品、ナッツ類に多く含まれています。ほとんどは脂肪で、体のエネルギー源になります。

③タンパク質…鶏むね肉、卵、肉、魚などに多く含まれています。人の体は水分が7割と言われていますが、次いで多いのがタンパク質です。主に体をつくる役割があります。

④ミネラル(無機質)…牛乳、小魚、海藻、野菜に多く含まれています。食品に含まれる量は少ないですが、体の調子を整える働きがあります。

⑤ビタミン…果物、緑黄色野菜などに多く含まれています。疲労回復の働きがあり、エネルギー代謝を行うためになくてはならない栄養素です。

1日の生活リズムを整えるためには、少しの種類の量をたくさんたべるより、バランスよく多くの種類を食べると、体の調子も整います。生活のリズムの崩れは、夏バテのもとになるので、気を付けましょう。夏野菜は、ビタミンや多くの水分が含まれています。特にきゅうりなどのウリ科の食べ物は、体を冷やす作用もあるので、夏バテ予防になります。

学童クラブアウラ本部