【日本のメダル獲得数】

 

連日熱戦が続いている東京オリンピック。7月28日正午時点で、日本のメダル獲得ランキングは第1位です!初めて競技での金メダル獲得や13年越しの連覇など、感動的なシーンもたくさん生まれていますね。

 

夏季オリンピックでの日本のメダル獲得数で過去最高だったのは、前回のリオデジャネイロ大会(2016年)です。11競技で41個(金12個・銀8個・銅21個)のメダルを獲得しました。競技別に見てみると、最多メダル獲得数は体操の通算98個。次に、日本のお家芸・柔道で、85個のメダルを獲得しています。ちなみに、金メダルの数が一番多いのは柔道です。3位が競泳の80個。以降、レスリング、陸上、ウェイトリフティング、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)、バレーボールの順となっています。

 

今大会もメダルの期待が高い上記の競技ですが、その他に新種目でのメダルラッシュが目立っています。スケートボードでは男女ともに金メダル、女子では金・銅のダブル表彰台、サーフィンでも銀メダルと銅メダルを獲得しています。また、近年力をつけているラケット競技では、卓球の混合ダブルスで金メダル、バドミントンでも全種目で予選リーグを突破し、メダルの期待が高まっています。団体競技ではソフトボールが13年越しのオリンピック連覇で幸先の良いスタートを切りました。歴代最強メンバーと呼び声高い男子サッカーも注目ですね。

 

過去のデータから見ても自国開催は非常に有利だといわれています。今回は無観客もしくは人数制限などで、自国開催のメリットを感じられない部分もありますが、テレビの前でも想いはきっと伝わるはずです。後半戦も頑張れ、日本!!

 

20210728