6月に入り、暑い日が続いていますね。

稲毛の生徒も、毎日水筒をからっぽにして「あついー!」「のどかわいたー!」と言いながら教室へやってきます。

アウラでは、からだにやさしい麦茶をたくさん冷やして子どもたちを待っています。

さて、以前音読教材として百人一首を紹介しましたが、現在の教材は『論語』です。

一生価値のある言葉は何かと問われ、孔子が「恕(思いやりの心)」と答えているところです。
一見難しそうな漢文ですが、内容はとってもシンプル。
「己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ」という文は「自分がしてほしくないことは、人にもしてはいけない」という意味だと、一年生でもすぐにわかっていたようです。